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2018年11月28日 (水)

ドローンの使った仕事が増えていく!?

私は新社会人で、大学時代に奨学金を借りていたためなるべくお金を使わないように、と食費には特に気を使って生活していました。

外食やコンビニ弁当はなるべく避け、自炊したご飯とお惣菜で生活するスタイルを数か月間にわたって続け、現在でもこれは継続しています。しかしある時、どうしても料理の意欲が湧かず、しかも健康を無視した高カロリーのものを食べたいと思い、一人暮らしを始めてついにピザの注文をしました。

思えば、ピザの出前を取ること自体が数年ぶりということで、久々のピザに舌鼓を打ちました。

そのピザを食べながらニュースを見ていたら、たまたまドローンのニュースが流れてきました。

ピザ屋さんはバイクで自宅に届けてくれましたが、いずれはこうした出前もドローンにとって代わられるのではないか、とふと思いました。

今のところは空撮などの面でしか仕事面で取り入れられていませんが、ちょっと工夫をすれば物を運んで自在に動けるようになるのではないでしょうか。ピザやラーメン、寿司、お弁当など、出前で食料品を頼むことは珍しくない時代です。さほど重くないので、ドローン自身への負担も少ないでしょうし、無線も以前よりずっと届くようになったので、高層建築物が少ない住宅街などでは十分に活躍できてもおかしくはないと思います。

このアイデア自体はラジコンが普及したころには既にありました。実は、昔の漫画の主人公がラジコンで食料品を配達する事業を起こしたシーンを見たことがあるのです。漫画が描かれた当時はドローンはありませんでしたが、漫画内の描写は十分ドローンでも可能に思えます。

もし、ドローンでの配達が可能になれば、渋滞に巻き込まれる心配はなくなるので、以前よりも早く温かい料理が食べられるでしょう。配達する側もガソリン代がかからない分、経費削減となって大助かりでしょう。

ただ、食べ物を運んでいるのでカラスなどにドローンが襲われてしまう危険性がありますし、何よりも物の重さに耐えられるかどうかが一番重要なポイントになってきます。そして、ドローンと操縦者をつなぐ無線が、何がきっかけで邪魔されるかが分からないという問題もあります。通信が切れれば失速するでしょうし、そこに人がいれば怪我は必至です。

しかし、こういった課題は、かなり希望的観測ではありますが案外簡単に解決するようにも思えます。逆に言えばそれさえ解決してしまえばいつでも実用化に漕ぎつけそうなものです。

ドローンの仕事と求人・未経験OKで魅力の転職も今後はどんどん増えていくのでは?と思っています。

ピザの配達からちょっとドローンの未来を想像してしまう、そんなひと時でした。

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